スマスロのコイン単価とは?投資目安との違い
コイン単価は、遊技の荒さや売上傾向を見るための指標です。「1ゲーム回すのに現金でいくら必要か」をそのまま表す数値ではありません。
コイン単価ホールでのメダル売上を総ゲーム数で割った目安。数値が高いほど、一般に吸い込みと出玉の振れ幅が大きい傾向があります。
平均投資は50枚ベースと貸出枚数から計算する
ICHIGEKIの投資目安は、コイン単価ではなく「50枚で回せるゲーム数」「平均初当りゲーム数」「1,000円の貸出枚数」を使います。
平均投資の目安平均初当りG ÷(50枚ベース × 46 ÷ 50)× 1,000円初期値は1,000円46枚貸し・5.2枚交換です。持ちメダル、再プレイ、小役、天井短縮等は含みません。
コイン単価別の見方
| 目安 | 特徴 | 向いている見方 |
|---|---|---|
| 2円台 | 比較的ゆるやかな遊技傾向 | 長いゲーム数を試す |
| 3円台 | 遊びやすさと出玉感の中間 | CZ・ATの回数を比較 |
| 4円台 | 投資・出玉とも振れやすい | 平均だけでなく中央値も確認 |
| 5円台以上 | 非常に荒い傾向 | 少数回の結果を実戦期待値と誤認しない |
ICHIGEKI掲載機種の例
サイト内のシミュレーション初期値では、機種ごとの違いを次のように表示しています。数値はシミュレーション条件であり、ホール状況や実戦結果を保証するものではありません。
- 甲鉄城のカバネリ:2.8円比較的穏やかな区分として、STまでの投資推移を確認。
- モンキーターンV:3.1円中間帯として、通常ATと上位状態の結果を比較。
- からくりサーカス:4.1円高単価帯として、投資と上位AT到達時の振れ幅を確認。
- 革命機ヴァルヴレイヴ:4.5円非常に荒い区分として、複数回の結果をまとめて確認。
見る順番
- 50枚ベースで回りやすさを確認
- 平均初当りGで当りまでの距離を確認
- コイン単価で荒さを確認
- シミュレーションを複数回行い、結果のばらつきを見る
コイン単価が低い機種でも勝利や低投資を保証するものではありません。反対に、高い機種が有利という意味でもありません。